“黒の貴公子”セットアップ!

 はいっ。「鉄血」本編の放送終了からはちょっと過ぎてしまいましたが、相変わらずのギャラホフレーム縛りな我が家。
 そんな訳で今回は、ちまちまと作っていた新しいグレイズがまた1機完成しちゃいました!というご報告をば。
 なおグレイズ祭りはこちら、ゲイレール祭りはこちらをどうぞ(笑)
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☆グレイズリッターⅡ“ブラック・プリンス”
 形式番号EB-06rz。ギャラルホルンの最高峰「セブンスターズ」次席級の某名家預かりとされるMS。
 本来はギャラルホルン兵器開発部において、所謂“エドモントン事件”で得られたガンダムフレーム機“バルバトス”“グシオン(リベイク)”との交戦データからグレイズの相対的性能不足が露呈し、これに代わる次世代機向けに開発された新型エイハブリアクターの検証実験機として用意された機体である。
 機体構成そのものは06rs型(グレイズリッター)および05s(シュヴァルベ・グレイズ)をベースとしているが、エイハブリアクターの性能アップに伴って、その制御系には極限といえるレベルにまで手が入れられている。更に、ギャラルホルン自身がその本拠地に保管していた“バエル”“キマリス”等のガンダムフレーム機が厄祭戦時代に残した実戦データを基に調整を行った結果、確かに“キマリス”に準じる加速性能だけは獲得する事が出来た。
 しかしながらその代償として、元々05sの時点で繊細だった機体バランスが更なる尖鋭化を極め、グレイズフレームとしての機体強度を越える挙動を度々強いられた挙句オーバーヒートを引き起こし、テストパイロットの死亡事故にまで至ってしまう。
 この事故の結果、半壊した本機は予備パーツを用いて復旧補修こそされたものの“死を呼ぶ黒い奴”“到底実戦には使用できない代物”と散々な評価を与えられてしまい、以後は実戦に投入される事なく式典用の“置物”として用いられていた(金のカラーリングはその際に加えられている。なお完成当初は黒一色だった)。
 ちなみに正規の次世代機としては、新型リアクターの最大出力を抑えフレーム強度も相応に見直したレギンレイズが採用されたという事は周知の通りである。
 ただし、後年地球圏アフリカンユニオン領内で対MA戦案件が発生した事を受け、月外縁軌道統合艦隊“アリアンロッド”に所属する或る幹部パイロットの1人によって倉庫から持ち出された本機が、オーバーヒート対策のリミッターを急遽実装した上でかの最終戦に投入・運用されたという記録が残っており、その活躍に触発された一部中二病患者パイロット達により、のちにr型を基にしたレプリカ(当然性能的にはr型のまま)が何機か製造されている。
 その開発の経緯から、武装は先行生産型レギンレイズと同様のものを用いる。

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ゲイレールも、続々。

 はいっ。今回は三連休更新特集第1弾として、「鉄血のオルフェンズ」からHGゲイレールを使っていろいろ遊んじゃってると言うお話です。
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 我が家のゲイレールも既に3(ヴァハを含めれば4)機。グレイズフレーム機と合わせれば既に旧ザクアメの7機を越え、そろそろ10機を越そうと言う大所帯になりました。
 ちなみにグレイズフレーム祭り全体については、こちらをどうぞ~。

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MSオプションセット9で遊んでみる

 はいっ。今回は、先頃発売された「MSオプションセット9」を使ってちょちょいっと遊んでみましたので、そのご紹介をば。
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このジェノアス、グレイズ!

 さて、今回の更新は!
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 「ジェノアスさん!」   『HGジェノアス』

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 「グレイズさん!」      『HGグレイズ』

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 「量産機の力、お借りしまーーーす!!」

 『フュージョンアップ!HGガンプラ グレイズジェノアス』
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 ……という訳で、実はここ最近のグレイズ祭りの水面下でひっそりこっそり進めていた「HGグレイズフレームに、HGジェノアスを着せてしまおう!」という無謀計画、ついに完了というご報告です。
 禁断といっていい(?)AGEと鉄血のミキシングコラボレーション。こんな無限∞バカな事考えるのは、ウチくらいのもんだよ!
 「てーかマスター、何やらすのよぅ……」

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☆グレイズジェノアス/EB-790rg
 最近、ガンプラバトルにおいてもP.D世界(鉄血のオルフェンズ)の機体が登場するようになってきたが、その中でも高い信頼性と汎用性を持つグレイズフレームに、あえてA.G世界(ガンダムAGE)最弱とされる量産機ジェノアスの装甲を施した機体。
 しかしながら実際は、グレイズフレームとしての高性能(GNドライブ以上にプラフスキー粒子変換量の高効率化を達成したエイハブリアクターや、ビーム兵器の威力を大きく減免するナノラミネートアーマーを含めて)を如何なく発揮し、量産機でありながら一部のガンダムすら凌駕し得るポテンシャルを獲得するに至った事で、事実上の他機種すら受け入れる素地を持つジェノアスの基礎設計の優秀さまでも実証してみせた。
 加えて、この機体においてはジェノアス標準のビームスプレーガンに代わりA.G世界における強力な武装「Drill-Orbital Discharge System(DODS/機械穿孔電子軌道放出システム)」ライフルを実装してエイハブリアクター機への対策としている他、グレイズフレームに用意された潤沢な各種武装も装着できるため、攻撃面においても抜かりない。
 “ただのジェノアスと侮ると、痛い目に遭わされる”――それが、このグレイズジェノアスなのである。
 という設定。要するに、A.G世界(AGE)とP.D世界(鉄血)の技術を併せ持つ、ある意味ガンプラならではの機体である。

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 元々はグレイズを見ていて「あれ、これジェノアスに似てるなぁ?」と思ってしまったのが事の始まり。
 そもそもジェノアス/グレイズ共にデザイナーが同じ海老川兼武氏であるが故、是非もなし……なのですが、「ガンプラならば両者を混ぜても問題ないよね♪」という至ってガンプラビルダー的な発想から、こんな事を仕出かしてしまいました(^^;
 (BGM:混ぜるな危険by筋少

 ……という訳で、ここからは改造全工程のご紹介いってみましょーう!

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蒼白の恐怖・ゼーアドラー

 はいっ。今回はかねてよりやらかしておりますグレイズ祭りの中から、新たに1機がひとまずの完成を見ましたと言う事で、独立した記事としてそのご報告をばさせていただくと致しましょう。
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☆アドヴァンスド・グレイズ“ゼーアドラー”/EB-06ys
 元々はグレイズ通常機だったが、かつて或るエースパイロットの愛機となった際、シュヴァルベの予備パーツや実験機用パーツ、部位によっては市販流通されているテイワズ系MSのパーツなどまで用いて改造された機体。
 当初は真紅に塗装されていたが、その後監査局所属の或るパイロットへと譲られた際に彼のパーソナルカラーであるブルーグレーに改められた上で「ゼーアドラー(海鷲)」と名付けられた。
 上記の改造により、グレイズ通常機に比べて各種スラスターが増設され、シュヴァルベに比べるとエイハブリアクターのパワーバランスとコントロール系が全面的に見直されているため「グレイズの性能を“総合的かつ過激になり過ぎない程度に”向上する」という改造目的は達成されているが、逆に言えば機体性能としては「グレイズ以上シュヴァルベ以下」となるため、運用自体はあくまでも「グレイズ同型機」という扱いである。
 武装に関しては、監査局保有のシュヴァルベ他機種から発生した余剰品の他、改装の際に補填された変形メイスを使用。在来機に比べ「乱戦状況」をより想定されたセッティングとなっている。
 その戦い振りにより、敵対した海賊団などからは“蒼白の恐怖”と呼ばれ恐れられた……という。

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MMSはMSIBA武器をいかに扱うか?質実剛健第8(&9)弾

 今回は、この度発売されました「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ガンプラシリーズより、「MSオプションセット8&SAUモビルワーカー」を、我らがルーシャと仲間達「武器検証班」が、いつものようにご紹介していきます。
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 「今回もよろしく、なの」『ぴぽぴぽぴぽぽ!』『ぴぴぴぴぴ!』

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青空の下で青い機体を作ってみる

 さて本日1/29は、最近とみにやっております青空ガンプラをば。
 第1回グレイズ第2回オリジン旧ザク、そして第3回スクランブルガンダムときて、今回は再び鉄血プラに回帰します。ついでに場所も、第1回の時と同じですよ。
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 今回のお題はヘルムヴィーゲ・リンカー。
 第1期登場のMSグリムゲルデを改装し、重撃型に仕上げた機体です。大剣運搬機とか言うな(笑)

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 「それじゃあ、レッツ・青空ガンプラぁ!」と、今回も帰り道コンセプトを遵守して、部分塗装など一切なしのパチ組み上等で参ります。

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次々続々、グレイズ。

 はいっ。本日1/21は、先日の秋葉原出撃においてこっそり?実行しておりました「妖怪グレイズおいてけ大作戦(お豊風命名)」の戦果を、ちまちまと作品に反映しておりました。
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 で、その結果をこの記事に順次インデックス的にアップしてきました~!というお話です。

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MMSはMSIBA武器をいかに扱うか?MWのいない第7弾

 今回は、この度発売されました「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ガンプラシリーズより、「MSオプションセット7」を、我らがルーシャと仲間達「武器検証班」がご紹介していきます。
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 「今回も、頑張るの」『ぴぴぽぽぽぽ!』『ぴぽー!』

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スクランブル青空ガンプラ。

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「あーおーぞーらー!きたぁーーー!!」
 さて、この日12/11は……久し振りに、青空ガンプラとしゃれこんでみました。

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 今回のネタは、先日の身内会でIMI㌠から献上されたHGスクランブルガンダム
 なにげに、青空ガンプラ企画では初のガンダムタイプです。

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 「今回の開催場所はこちら、旧深谷通信所跡地です。実はここも、元々は旧帝国海軍の通信本部基地で、戦後長らく米軍に接収されていた場所だったのですよ」
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 現在、その77haにものぼる広大な敷地内には、返還前からあったいくつかの草野球場がそのまま存在し続け、それ以外の場所は(立入禁止になっている中心施設を除き)完全な空き地になっています。
 それゆえ本当になんにもない、ただ只管に青空が広がる原っぱときたもんですよ。

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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。
あと、ミニ四駆も始めたてほやほや。

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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