新生ふみな、ういにんぐ!!

 さてさて。9月最後の30日は、天候が思ったよりよろしくなかったので、ナナの海ドボン計画は仕方なく中止。
 その代わりといっちゃなんですが、このほど発売されたばかりの新作ガンプラ、ういにんぐふみなを我が家らしくレポっていこうと思うのです。
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 まあ、昨年も11月にやたら暑い1日がありましたからねえ……もしかしたら、もしかするかもって事で(笑)しました(笑)
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 まずは、全身像をずずいっと。
 設定的には、例によって「トライ」本編にも登場したあの関西人が(例によって、モデル当人に無許可で)作ったものという事になっています。
IMGPF0404.jpg ねこマークはこんなところに。

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 手持ち武器のビームマシンガンには、クリアパーツを取り付けて「スターバスターソード」にする事が可能です。
 手パーツが武器の重さに負けてちょっと外れやすいのが難点ですが、これはとりあえずボール部分にマスキングテープをひと巻きすればOK。

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 気になる“前作”こと、すーぱーふみなとの並びがこちら。
 今回、一部でチナちゃんとの共通部品を使っている事もあって、徹底的にブラッシュアップされているのがよくわかります。

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 前作の時は巷でフルボッコされていたお顔も、今回はフィギュアライズバストの造形データを使ったとの事で大改良。「もう邪神像とは呼ばせない!」という、製作側の意気込みを感じます。これで替え表情(笑顔のとか)があればモアベターだったんですけどね。
 目線のクリアパーツギミックは前回同様ですが、これまた「クリアパーツなし」を選択できるようにもなっていまして、我が家ではふみなシリーズを作る時の共通項として「使わない」ようにしています。
 チナちゃんの時はレンズつきメガネとの相乗効果が期待できたからこそ、やりましたけどネ。
 こういう「キャラ分け」もまた、おつなもの。

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 なお、前作とはガンプラらしく一部ジョイントや関節のレベルで互換性があるため、たとえばヘッドはこの通りに転用可能。
 前作側カチューシャおよびヘッドセットパーツの加工こそ前提ながら、頭部パーツをまるまる刷新する事が可能です。肌色が少し違うのだけ、ちょっと残念。
IMGPF0446.jpg バックパックも、こんな感じに。
 ですので、更に気合の入ったモデラーの方なら、すーぱーふみなの外装をういにんぐふみな用のチョバムアーマーにしてしまえるかも知れません。

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 そして、今回の目玉ギミック。武装を組み替えて、「SDすたーういにんぐがんだむ」に。
 実はこれ、このジャンルのプラキットにおいてはかなり画期的です。というのも、現状これが出来るのは、ほぼ倍額近くするコトブキヤのメガミデバイスと、一部のFA:G(具体的にはバーゼラルドとフレズヴェルク)くらいだからです。
 しかも、ふみな本体側は一度首を付け外しする必要がある以外、ほぼ何も手を加えなくて良いシンプルさで「ガチャガチャ遊びたい」という向きには、かなり良さげな感触。
 このあたり、まさにガンプラブランド数十年の底力が如何なく発揮されています。
 そもそもチナちゃん&ギャン子の時点で、素体プロポーション的には相当挑戦的な事をやってはいるのですが……。

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 我が家にはオリジナルのスターウイニングガンダムもありますので、せっかくだから一緒に比較。
 オリジナルよりひと回り小さく、首が回らないなどの弱点もありますが、なにげにクリアパーツの数が、オリジナル比2倍になっているのがおポインツ。
 なお目のシールには、瞳のあるバージョンとないバージョンがありますが、我が家は「SDガンダムらしく」瞳ありを選択しました。

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 リアルモードでは、ふみな素体の分スターウイニングガンダムの方が小柄。

IMGPF0419.jpg ふみな素体。
 チナちゃんにおいてはアーマーパージのみでしたが、上記の通りギミック的にはそこから更に一歩踏み込んできた上、素体自体もいい感じに割れた腹筋をはじめプロポーションがより明確にされています(リアルタッチマーカーの出番かも)。

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 アーマーパージ状態ではご覧の通り、余分なパーツもほとんどありませんので、可動域が若干広くなります(股関節だけはちょっと残念です。かろうじて正座ができる程度)。
 なお、この人選に他意はありません。

IMGPF0432.jpg 更に、チナッガイの通常手([C1]8と[C2]8)を転用した状態がこちら。
 ここまできたら、もしかしたら布服需要も狙えるかもしれませんが……ボディ自体は相変わらずの大きさ。むしろ、22cmドールの服の方が合いそうな予感?

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 という訳で、軽くご紹介してきました「ういにんぐふみな」。
 一部の方々からはあまり芳しくないような評価も聞かれないではないですが、そもそもこの価格かつこのクオリティ、そして何よりガンプラの圧倒的流通量で出て来た事自体が(かつて武装神姫くらいしかなかった頃から見れば)メカ少女ジャンル全体としては画期的な事であり、むしろ歓迎すべきなんじゃないかなと思います。
 ……ただし、これは前にも言ったけど、やっぱりぜんぜん語呂が良くないです「ガンプラコスヒロインズ」って呼び方。正直、もうちょい何とかして欲しいところですネ(^^;

 兎にも角にも、あとはアオシマのバルキリー少女が発売され、更に各社のネイキッド素体までもが加われば、既に展開しているコトブキヤ・バンダイ・ボークスも含めた各社による切磋琢磨(暴走したファン層内による貶し合いではないという事に留意!)の中で、ジャンル全体が盛り上がっていくんじゃないかという期待があったりする訳で、もしそうなってくれれば嬉しいところですね。
 ではでは、また!
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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。
あと、ミニ四駆も始めたてほやほや。

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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