ナナの西湘攻略作戦①小田原・静謐なる御幸の浜~山王海岸

【ナレーション】(※BGM
 “海ドボン神姫”。波濤と、潮風と、トンビの跋扈する海にあえてドボンする武装神姫。
 巨大な海に立ち向かう、湘南海ドボン神姫・ナナ。今日、彼女を待ち受ける海は、果たしてどこか…?

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「おーだーわーらー!きたぁーーー!!」
 と、小田原城ではなくあえて海を背負って登場したのは、もはや言うまでもなき我らが湘南海ドボン神姫・ナナ。今回は、真夏日となったこの2日間の最初の行程として、ここ小田原・御幸の浜こと山王海岸一帯にトライします。
 というか、ここからが本編です(ぁ

 ステージは、太陽輝く紺碧の海。バックコーラスは、打ち寄せる白波の音。
 驚くべき事に、三浦半島から江ノ島あたりではさんざん相手してきた宿敵こと、トンビの姿が見当たりません。おそらくは背後に西湘バイパスが通り、その向こうは既に住宅地であって、トンビが営巣できる条件には程遠いせいかと。
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 ちなみに「御幸の浜」とは、明治初期に明治天皇と昭憲皇后(のち皇太后)が避暑のため箱根を訪れた際、この浜に立ち寄って漁夫の地引網を観覧したという事を記念して付けられた名です。
 市内最大の観光スポットたる小田原城からそう遠くはないにも関わらず、ほとんど人気もないこの閑静さといったら(近場の小学校で運動会が行われていましたので、その影響もあるのでしょう)。

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 「対海装備への換装、OK!あたしのコンディション、オールグリーン!」 という訳でナナの準備もすっかり整ったようですし、早速参りましょうか。
 ちなみに他の小さな仲間達の状況については、こちらをば。
.

IMGPE3686.jpg 「れーっつ!」
IMGPE3687.jpg 「うみっ!!」
IMGPE3744.jpg 「どぼぉーんっ!!!」

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「ざ☆ぐれぇーーーーーーとっ!!」 これぞ、ナナが最も輝く一瞬。
 この一瞬、この一瞬にこそ、彼女は世界中のいかなる神姫達をも上回る、独自のポテンシャルを発揮するのです。
 ってか、神姫に限らず最新鋭の模型な子たちで同じような事やったら即破損待ったなしだから、絶対真似しちゃいけないヨ!約束だ!

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 そんなナナが、ワタシは大好き。そんなワタシが、ナナは大好き。
 えっちな事なんて全くないけど、これが海を通じた相思相愛のかたち。

IMGPE3716.jpg いつもと勝手が違う海、その勝利の鍵はビーチサンダル。
 今までは、基本的に磯の多い三浦半島で海ドボンしてきたナナ。ゆえに波打ち際まで直接出張る機会はあまりなく、移動もスニーカー履きのままで充分だったのですが、砂浜中心の湘南海岸界隈ではさすがに同じ手は通じません。
 本来は踵付きサンダルを導入するところでしたが、どうにも間に合わなかったので通常型のを急遽投入。それでも、波打ち際レベルなら(まだ)問題ない、という感触を得る事が出来ました。

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 そうしてナナと一緒に、満ち足りた気分で界隈をぶらぶらと歩いていたところ……突然の警官登場。
 すわ何事かと思ったら、この日付近で不発弾騒ぎが起きていたので、付近の人に避難を呼び掛けていたところだとか。なおナナは発見されず(笑)
 仕方なく元のエントリーポイントへ立ち返り、小田原城を巡っていた他の小さな仲間たちとも合流して、次なる海を目指す事にいたしました。必ずまた行くゾ……
 という訳で、この続きは次回!! 
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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。
あと、ミニ四駆も始めたてほやほや。

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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