海ドボンの内幕、明かします。

 この日9/22は祝日ながら生憎の雨、そして本拠地の最重要活動が控えている日でもありますので、お出かけ等は特になし。
 その代わりといっちゃなんですけど、今回は「三浦半島海ドボン制覇計画」をはじめとするナナの生態“海ドボン”の撮影に絡んで、ついったでしたお話をまとめていこうと思います。
IMGPC6344.jpg
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 発端はといえば「ナナが海ドボンしているのは分かるのだけど、どこにドボンしているのか(構図的に)分からない」というご意見が寄せられました事。
 当初は、この記事で全部書いてまとめてアップしようかな?などとも思ったのですけどね(^▽^;

 磯での撮影が多い理由がこれ。
 あと三浦半島の海は、基本的に磯の占める率が圧倒的に高いです。海食によって生成される奇岩は、荒崎を筆頭にそれこそ普通に見られます。

 具体的には「岩場で不安定な座り方をした上で腕をいっぱいまで下に伸ばした格好でカメラを構える」って事です。
 こんな構え方、重たい一眼レフなんかじゃまず出来ません。精々波被るか落とすかして壊すのがオチですね。

 同じ構図の画像が4枚かぶってますが、カメラを持つ手首で誤差修正しているからです。
 バリアングル機能を持つタフネスコンデジといえば、最近はこういうのもあるみたいですね。考えてみようっと。


 これが、構図的にいつも背景が見えなくなってしまう(砂浜や磯しか見えない)という問題の本質ですね。
 足場の安定した陸上で撮るのとは、根本的に大きく異なるのだというお話です。


 本当のところ、これは人間の方に咎があるのですけどね。
 特に、観光客寄せ目的でトンビの餌付けとかアホな事をしていた某所などは猛省すべし、というお話。


 他にも由比ヶ浜森戸海岸一色海岸油壺などがこれにあたります。

 他に我が家が赴いた範囲では、雨崎~戸津浜エビカの浜といった所がそれ。

 ほんとは今回やる予定だったというのは、秘密でも何でもありません(笑)
 いちおう10月末までを時間として見込んでますけど、10月は実質追加日程扱いでして、出来れば9月中に終わらせておきたいというのが正直なところです。秋は秋で、見たいものがいっぱいありますからね(^^;

 では、最後に。
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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。

何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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