フレームアームズ、その後。

 さてさて。夏休暇後初土曜日の日記でしたが、実際問題我が家はマウンテンサイクルの除却が先に立って外出出来ず。その代わりと言っちゃあなんですが、先日のフレームアームズを塗り塗りしてましたよ。
 ちなみに完成したのは8/21。でもこの記事では、本来完成予定日だった日付を付けてアップしちゃいました(てへ)

 という訳で、これがそのマイ・フレームアームズ。名付けて「カッツバルゲル」! 
IMGPB6436.jpg
 カラーリングは翠騎さんのパーソナルカラーである“緑”を基調に…と言いたい所でしたが、なんと公式公認企画「グルックス隊」と被ってしまう事が発覚。
 そのため当初塗装に予定していた[66]デイトナグリーンを使えなくなったので、出来るだけ先様と被らないように配慮しつつやってみました。暗緑色も実は微妙に違う色なのだぁ~(ぇ
 ところで誰ですか、「翠騎さんのパーソナルカラーは“ピンク”だろう」とか言ってるのは?……それはナナのカラーですぞ(笑)
.

とりあえずのパーツレシピ】
 アーキテクトを除いては基本的に余ってたり、バラ売りを無作為購入したもの。
 とはいえこれは「最初の状態」ですので、後からいろいろ更改する……かも。
  フレームアーキテクトFME
  FA漸雷(頭部・胸部~腹部アーマー、フレーム含む下腕部。封入された轟雷パーツも使用)
  FAラピエール/ラピエール・ゼファー(両腕・両脚)
  MW-06(のマチェット)、13(のバヨネットナイフ)、19(フリースタイルシールドの一部)、24(のミニマシンガン)
  HW-06(エクシードバインダー全体)
  P-109(バーニアノズルII)、P-127(角モールドIII)

【カラーレシピ】
 今回は(あいかわらず下手だけど)全塗装に挑戦。スミ入れも(めんどくさいけど)がんばってみましたよ。
 ちなみに最初は「昔の航空自衛隊機みたく、銀色基調で」というプランもありました。
  [35]明灰白色(三菱系)、[76]メタリックブルー、[77]メタリックグリーン、[78]メタルブラック、[124]暗緑色(三菱系)
  [MS07]MSディープグリーン
  [CS531]フレームアームズ&MSGカラーセット   …以上、全て筆塗り

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 基本形態。重機としてはこの姿。

IMGPB6470.jpg これは基本武装形態。
 両肩にラピエールの追加スラスター、側面にフリースタイルシールドから転用したスカートアーマーを装着します。
 スカートアーマーはウェポンマウントラッチになっており、様々な武器を携行する事が可能となってます。

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 背部コネクターにエクシードバインダーを装着した、高速戦闘形態。とりあえずの完成形です。
 このコネクターに火器を装着すれば支援砲撃形態。のちのち作るよ!ホントカネ

IMGPB6455.jpgIMGPB6456.jpg
IMGPB6459.jpg 当座の武装類各種。
 要するにマチェットとミニマシンガン、あとはバヨネットナイフ2本だけという、なんだか色々心許ない感じではありますが、かといってあんまり豪華な武器を持たせてもそっちに引っ張られちゃいますからね。
 ちなみにマチェットは3mmネオジムでもって再度アーマーにくっつけられますが、チト磁力が弱めなのでもうちょっと補強したいところ。

IMGPB6464.jpgIMGPB6465.jpg
 漸雷ヘッドの後ろ側に轟雷フェイスをくっつけたので、くるりと回してフェイスチェンジが出来ます。
 今はほぼ意味のないギミックですが、別形態を作る時に重宝する……かも??

IMGPB6463.jpg
【SA-ReW カッツバルゲル/解説】
 損壊し戦場に遺棄された、地球/月両陣営のフレームアームズ達の成れの果てを…
 「FAのボディーのパーツをただ捨てちまうってのも勿体ねぇからな。使えるものは使わなきゃ損だ!ええっと、何って言ったっけなこんなの?えー…『廃物利用さ』…そうそう、その廃物利用ってのをやろうってのよ」
 …とばかり、無差別に拾い集めてきたのが地球防衛機構所属の後方支援整備隊、俗称“回収屋”。
 その所属エンジニア(ルビ:あたまおかしいおっちゃん)達が、集まったスクラップの山の中から使えそうなパーツだけを無造作に選び、無理矢理繋ぎ合わせた上で1体のFAとして再生し(でっちあげ)た、いわば戦場改修機にあたるっぽい存在。形式番号もおおよそデタラメで、再生機を意味する「Re」と重機を意味する「W」をくっつけている。
 その(やっつけ極まりない)出自にしては運動性・機動性のバランスが良好で(フレズヴェルク数機分の残骸ごと鹵獲したTCSオシレーターをとりあえず転用している事が主な原因…らしい?)、ある意味フレームアーキテクトの優秀な基本設計を立証したかのような機体となったが、いかんせん不正規な機体であるためそのまま“回収屋”の備品扱いとなり、基本的にはそれまで使っていた回収車輌代わりとして扱われている。手が付いた分廃FAを運びやすくなったので、搭乗者たちは大喜び。
 ちなみにその機体名には、本来ならば部隊の性格上実戦を行う事がないはずの“回収屋”が、やむなき状況に直面した場合の『喧嘩用』備品という意味が込められている。
 基本的には推力とTCシールドを利しての肉薄・撹乱戦術がメインとなるが、やはり再生機故の不具合もある様子で、破損したパーツをぽろぽろ脱落させつつ飛行し立ち回る様は、実に心許ない(『些細な脱落程度なら後で直せばいい』という適当極まりない運用なのだが、何故かいつも生還してくる)。
 そんな事情から、武装と外装は短期間で頻繁に変化する。携行武器にしても“回収屋”の根拠基地にたまたま転がっているものを、毎回毎回必要に応じて急場凌ぎ的に持たせているだけで、正式な「標準武装」の類は何ひとつ存在しない。

 ……でもって、完成途上の画像もぺたぺた。
IMGPB6291.jpgIMGPB6424.jpgIMGPB6427.jpg
IMGPB6423.jpgIMGPB6425.jpg

 で、このFAを組んでみて思ったのですけどねー。
 やっぱり、色って偉大。確かに筆塗りオンリーでいろいろアレなんですが、それにしたって最初パーツを寄せ集めた時とは正直比較にならないレベルでの纏まりのよさに全私が驚いた!ってな按配ですよ。
 考えてみたらこの配色。「機甲界ガリアン」の飛甲兵ウィンガルじゃないですか…没案になった銀色なんてハイ・シャルタット専用ウィンガル・ジーですし。無意識にやった事とはいえ、どんだけガリアン好きなんですか翠騎さん!?(笑)
 でもなんだかんだ言って、ナナの補修旧ザクアメの製作(とガンプラへの復帰)、各種ガレージキットの組み立て等、拙いなりに様々な経験を得た今だからこそ、何とかでっち上げる事が出来たのだなぁ、とも思います。
 というか全塗装とか、昔じゃ考えすらしなかったでしょうなあ……。

 ではでは、また!
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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。

何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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