ナナとふたりで海歩き

 巷はいよいよ夏休み。皆様いかがお過ごしでしょうか?
 今回、ナナと一緒に湘南逍遥をしてきましたよ。

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 「いつもの江ノ島…きたーーーーー!!」という訳で、今回は「シーズン中の江ノ島はどこまで神姫ingに向いているか?」の検証を主眼としてみました。
 先に書いておきますと、ローゼも随伴していたにはいたのですが、今回はそういう訳でナナだけの登場となっております。あしからず。

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 シーズンインした江ノ島は、やはりというか当然というか、かなりの人出!
 そして当然、先日交戦したばかりのにっくきアンチクショウの姿も数多く、磯歩きするにしてもちょっと危険な予感…
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 そこで、ヨットハーバーに隣接した「さざえ島」周辺で神姫ingしてきましたよ。
 この界隈にはタイドプールや、約50年前のオリンピックで会場になった時の聖火台なんかもあったりします。
 タイドプールで海ドボンしてもよかったのですが、家族連れが多くて断念。早い時間なら大丈夫なのかもしれませんね。

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 湘南港灯台前にて。やっぱりナナは太陽の下がよく似合います。
 「あ。マスター、ドキッとした?」…だから、どうしてお前さんは一言余計なのかと(笑)

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 お昼は湘南バーガーにて。珍しくも、おでんの系譜を持つファストフードです。
 「野菜たっぷりなスペシャルメニューはマスター向き~☆」

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 足湯にも入ってきましたよ。
 アニメでの描写と違って、ABS製の神姫素体に温泉成分はきわめて危険ですが、その分水着で雰囲気を出してみるのがナナらしいというか、なんというか。

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 江ノ島の海が、よく見えます。

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 で、これだけでは飽き足らずと稲村ヶ崎にも行ってみましたよ。

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 鎌倉幕府滅亡の頃、かの地を攻めんとして難儀していた新田義貞が、潮よ引けと念じつつこの海に剣を投じた後、潮が引いて軍勢が通れるようになった…という伝説があります。
 更に、右側画像の岸壁に開いた四角い穴は、先の大戦にて我が国の敗色濃くなった折、本土決戦に備えて構築された陣地の遺構とされているものです。
 実に、ふたつの時代の「滅び」を物語る因縁の地という事になるでしょうか。

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 「…じゃあ今度こそ、いつものようにいってみようかな!」と、喜び勇んで海ドボンをせんとするナナ。
 江ノ島に比べて人気は少なく“ヤツら”の数もわずかとなれば、こうなるのは必然(!?)

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 「海どぼーーーーーー……ぉぅふ」

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 稲村ヶ崎の砂は砂鉄が多く、かなり真っ黒。そして流石にサーフィンの聖地、かなりの高波。
 …結果、打ち寄せる波のこの黒さ!で、ナナはやる気まんまんだったにも関わらず「この地は海ドボン神姫ingにいまいち向かない」という結論を得て、あえなく作戦中止とあいなりました。

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 そんなこんなで、今日の海ドボン作戦・失敗。
 残念がってても仕方がないので、今回得られた経験と知識を次回以降に活かす事として、ナナには龍口寺前「扇屋」さんの和菓子で機嫌を直していただきましたとさ。
 「うーん、許せる!」どっとはらい。
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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。
あと、ミニ四駆も始めたてほやほや。

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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