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桜舞う走水水源地・神姫ingぷち旅行

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 「さーくーらー!まんかぁーーーいっ!!」
 早いもので、もう桜が満開どころか葉桜さえ見え始めた時節。
 我が家としてもいてもたってもおられず、3月最後の1日は、横須賀・走水水源地まで赴きましたよ。
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 日本武尊と弟橘媛の伝説でも知られる走水は、明治初旬以来軍港化が進んだ横須賀市で最初に造船所までの水道が完成した後、民生用としても用いられ続け、今でも市内唯一の水源地として稼働中。
 そのため、水源地構内には明治期以来の施設などが今でもよく残されています。
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IMGPF6905.jpg これは、明治時代当時の蛇口。
 西洋においてこの手のものは「獅子の口」を象るのが普通ですが、東洋においてはこの通り「竜の口」を象っており、それがやがて「蛇口」という単語に繋がっていったのだとか。
 ちなみにつまみはビニールテープでロックされていて、現在も使えるのかどうかまではちょっと分かりませんでした。
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 更に。この時期には、構内に植えられた約120本の桜(ソメイヨシノとオオシマザクラ)が一斉に開花します。普段は水道法の関係で立ち入る事が出来ませんが、例外的にこの時期だけ構内が一般公開されるのですねー。
 なお眼前に広がる海は、2年前の「三浦半島海ドボン制覇計画」ナナがドボンした海のひとつですよ。

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 時折の海風に桜吹雪が舞う中、第1外撮小隊リィナが満開の桜を愛でます。
 上空にはにっくきトンビどもが数羽いたものの、咲き誇る桜の木々に遮られてしまっては急降下襲撃など出来る道理もなく、ただ徒に上空で輪を描き続けるのみ。ザマァミサラセ(ぁ

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 「更に足を伸ばして、この時期に限定公開されていた走水低砲台遺構も、ぐるっと見てきました」
 前回は入り口周辺しか回れなかった旗山崎(御所ヶ崎)の砲台跡ですが、今回いいんちょ念願の内部突入です。
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 内部には旧通路を活用した遊歩道がひととおり整備されてはいるものの、安全上の観点もあって普段は閉鎖されており、公認ガイドつきならば足を踏み入れる事が出来ます。
 言うまでもなく明治の頃に構築された「東京湾要塞」のひとつですが、終戦後手付かずだった事もあって、今ではすっかり自然に還りつつありますね。

 さて、ここまできてナナの画像点数が少なめなのにお気づきの皆様。
 実は、平日の間に地元でひっそり撮っておりましたので、せっかくだから一緒に公開しちゃいましょう。
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 まずはお昼休み、隙を突いての桜神姫ing。

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 でもって、帰り掛けの夜桜神姫ing。
 これぞ、常時一緒にいる強み。

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 午後になると陽光が後背の山地に隠されてしまい、更に海風が強くなってもきましたので、小さなお花見はひとまずのお開きとなりました。
 締めは、今回の面子勢揃いの一枚で。

IMGPF7003.jpg 「また来たいね、走水!」そうだね、次は海ドボンでね。
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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は、ミニ四駆にも手を出してみたり。
(マシンリストはこちら

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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