茅ヶ崎探訪!ヘッドランド、そして高砂緑地へ

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 さて!湘南祭に沸くサザンビーチでの大暴れを終えたナナが、次に向かったのは……東にほどなく離れた菱沼海岸。

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 ここは“ヘッドランド”と呼ばれるテトラポットの塊を中心に砂浜が広がり、マリンレジャーの好適地となっています。
 当然夏場は海水浴場になりますので、作戦遂行するなら今のうち!だったりするのです(笑)

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サザンの海へ!ナナ、ファーストトライ

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「ちぃーがぁーさぁーきぃー!きたぁーーー!!」「おぉー!!」
 はいっ。GWの2日目、4/30……我が家は茅ヶ崎のサザンビーチまでやって来ましたよ。

 この日、サザンビーチでは開催されていたのが「湘南祭(しょうなんさい)」
 江戸期の名奉行として時代劇などでもよく知られる、大岡越前守忠相を輩出した大岡家。その旧領であった事を縁として大正期から茅ヶ崎市街で開催されている「大岡越前祭」の派生催事として、1898年以来の歴史を持つ海水浴場でもあるこの砂浜で1994年から続いています。
 現代芸能に疎い翠騎さんでも知っているポップスバンド「サザンオールスターズ」の名が冠されているのは、リーダーの桑田 佳祐氏がこの地・茅ヶ崎の出身である事に因んでいるからですね。
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 今では約10万人という大勢の人々がこの砂浜に集まり、ステージライブやビーチスポーツ、屋台などで2日間(我が家に関する限り、1日目には浦賀にいましたので、結果として最終日のみ)楽しんでいく地域最大級の大イベントとなっています。
 ちなみに冒頭のナナ&レイカルさんの背後にあるのは、ビーチのシンボル「茅ヶ崎サザンC」。なんだかいろいろジンクスが設定されているようですが、今回はステージ客席の一部と化してました(笑)

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 ……で。よりにもよってその日その海に「真・湘南海ドボン制覇計画」の第一歩を刻もうというのが、そう!我らがナナ=シュメッターリングなのであります。
 既に夏さながらの陽光の下、金箔を散らしたかのごとく輝く海に、さあ!今こそエントリーの時!!

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発動!真・湘南海ドボン制覇計画!!

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 「今年も、あたしのシーズンが!きたぁーーー!!」
 という訳で。先頃ついに解禁されました、ナナによる2017年の海ドボン。
 昨年の「三浦半島海ドボン制覇計画」に続き、本年はついに「真・湘南海ドボン制覇計画」を発動します。

 さてこの時、問題になるのは“湘南とは何処から何処までなのか?”
 そもそも湘南という地の定義自体が昔からあやふやなのですが、現在神奈川県が進めている「かながわシープロジェクト Feel SHONAN」によりますと、東は三崎から西は湯河原までの「相模湾沿岸の総称」としています。熱海とか伊豆半島西側は違うんだ…
 そこで今回の企画では、同プロジェクト提唱による当該エリアから(昨年制覇した)三浦半島西岸一帯と江ノ島を割愛しまして、片瀬以西湯河原までの海岸にトライしてみようと思います。
 三浦に比べて総じて波が高くなるため、必然的に小さな体の神姫で冒す危険はより大きくならざるを得ませんが、この壮途を制覇してこそナナは、今度こそ(笑)真に「湘南海ドボン神姫」を名乗れる事でしょう。
 そんなわけで皆様、応援よろしくお願いいたしますね!

 で、この記事の続きにはそのトライポイントと出撃日時、及び大雑把な総評を記録してあります。
 作戦期間中は随時更新していく予定ですので、どうぞお楽しみに!

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開国の町と小さな仲間達

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「うーらーがー!きたぁーーー!!」
 連休初日、4/29は昭和の日。ナナと小さな仲間達は、翠騎さんのJazz公に乗って浦賀に到着しておりました。
 浦賀の街にはこれまで何度か訪れた事はあったのですが、大体他の場所の“ついで”になる事が多く、本腰を入れて探訪した事はなかったため、偶々この日に開催されていた「咸臨丸フェスティバル」にかこつけて、1日掛かりで巡ってみたというお話ですよ。

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 スタート地点は、件のイベントが開催されている浦賀造船所跡地、かつての浦賀船渠から。明治以来今世紀初頭に至るまで軍艦/護衛艦から一般船舶に至るまで、数多くの艦船を建造・補修し続けた場所として、その筋ならば知らぬ者のないであろう場所であります。
 浦賀自体が東の明神山と西の愛宕山に挟まれ、狭く切れ込んだ海の周りに広がっている町という地形ゆえ、メインイベントになる産業遺産(ドライドック)見学会が始まるまでの間で、ざーっと回ってしまう事に。
 さてさて果たして、どうなりますやら?

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今日もやっぱり、海ドボン。

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「いきなり!水着ぃ~~~~~っ!!」
 はいっ。この日4/23は、前日の雨っぷりがウソのような快晴ぶり。この天気は昨日ほしかったヨ
 横浜なり東京まで出てみようかな?とか、湘南方面の海を下見に行こうかな?とかもうっすらと思いはしたのですが、気が付いたら一色~長者ヶ崎の海に来てたってお話ですよ。
IMGPE2312.jpg でも、ちょっとヒト多過ぎ(^^;
 いや、これでも充分静かな部類なんですが、毘沙門海岸とか遠津浜を経験しちゃうと、どうしてもこう、デスね……
 そんな訳で、今回はささっと軽めに。

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ハトメ関節のお掃除とか。

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 「はぁーい、ナナです!今日はお天気がよくなかったから、おでかけは中止したの!」
 本当なら、久里浜でヒストリックカーデイが開催されてたので、古いモノ大好きな翠騎さんとしては横浜赤レンガで見て以来ずっと行けてなかった事もあって、是非行ってみたかったのですけどねぇ。
 移動中に雨とか降られてしまうとJazz公に良くないので、本日4/22はナナと自宅でゆっくりしてた訳ですが……ちょっと気になった事が。

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“黒の貴公子”セットアップ!

 はいっ。「鉄血」本編の放送終了からはちょっと過ぎてしまいましたが、相変わらずのギャラホフレーム縛りな我が家。
 そんな訳で今回は、ちまちまと作っていた新しいグレイズがまた1機完成しちゃいました!というご報告をば。
 なおグレイズ祭りはこちら、ゲイレール祭りはこちらをどうぞ(笑)
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☆グレイズリッターⅡ“ブラック・プリンス”
 形式番号EB-06rz。ギャラルホルンの最高峰「セブンスターズ」次席級の某名家預かりとされるMS。
 本来はギャラルホルン兵器開発部において、所謂“エドモントン事件”で得られたガンダムフレーム機“バルバトス”“グシオン(リベイク)”との交戦データからグレイズの相対的性能不足が露呈し、これに代わる次世代機向けに開発された新型エイハブリアクターの検証実験機として用意された機体である。
 機体構成そのものは06rs型(グレイズリッター)および05s(シュヴァルベ・グレイズ)をベースとしているが、エイハブリアクターの性能アップに伴って、その制御系には極限といえるレベルにまで手が入れられている。更に、ギャラルホルン自身がその本拠地に保管していた“バエル”“キマリス”等のガンダムフレーム機が厄祭戦時代に残した実戦データを基に調整を行った結果、確かに“キマリス”に準じる加速性能だけは獲得する事が出来た。
 しかしながらその代償として、元々05sの時点で繊細だった機体バランスが更なる尖鋭化を極め、グレイズフレームとしての機体強度を越える挙動を度々強いられた挙句オーバーヒートを引き起こし、テストパイロットの死亡事故にまで至ってしまう。
 この事故の結果、半壊した本機は予備パーツを用いて復旧補修こそされたものの“死を呼ぶ黒い奴”“到底実戦には使用できない代物”と散々な評価を与えられてしまい、以後は実戦に投入される事なく式典用の“置物”として用いられていた(金のカラーリングはその際に加えられている。なお完成当初は黒一色だった)。
 ちなみに正規の次世代機としては、新型リアクターの最大出力を抑えフレーム強度も相応に見直したレギンレイズが採用されたという事は周知の通りである。
 ただし、後年地球圏アフリカンユニオン領内で対MA戦案件が発生した事を受け、月外縁軌道統合艦隊“アリアンロッド”に所属する或る幹部パイロットの1人によって倉庫から持ち出された本機が、オーバーヒート対策のリミッターを急遽実装した上でかの最終戦に投入・運用されたという記録が残っており、その活躍に触発された一部中二病患者パイロット達により、のちにr型を基にしたレプリカ(当然性能的にはr型のまま)が何機か製造されている。
 その開発の経緯から、武装は先行生産型レギンレイズと同様のものを用いる。

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今年も、海ドボン初め

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 「うーみーにー!きたぁーーー!!」
 と、ナナは大喜びしていますが(笑)この日4/16は快晴の真夏日という事で、早くも海辺に繰り出しちゃいました。
 今回の舞台は、戸津浜(または遠津浜)。昨夏に展開した「三浦半島海ドボン制覇計画」にて、総合第4位に選ばれた事もある浜辺です。毘沙門海岸ならベストだったんですけど、先日行ったばかりですからね(笑)

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ローゼ「で、やっぱりやるのか?」
キャロ「やりますよね…だってお姉ちゃんだし
ナナ「とーぜん!なんたって、そのためにやって来たんだから!!」

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ナナ「という訳で、チェンジかんりょー!!」
ローゼ「やっぱり……」
レイカル「だな。ま、トンビは私らで見ててやるから、思う存分やってこい」
キャロ「くれぐれも気をつけてね、お姉ちゃん」

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 そうそう。お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、実は今回ナナは水着を新しくしています。
 従来と同じく「うずら小屋」さんの作品で、胸元やおなかがより出ている分“おねーちゃん”っぽい雰囲気に。
 ちなみに昨年度まで愛用していた水着は劣化してすっかりぼろぼろになってしまいましたので、記念品となりました。
 という訳で、早速いきます……2017年の海ドボン初め!!

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豪邸対決!?と小さな仲間達(後編)

(※この記事は、前後編の後編にあたります。前編は、こちらをどうぞ!)
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 さて、前編では大磯・旧吉田茂邸を訪問した小さな仲間達。
 今回こと後編では、横浜と藤沢の境目に位置する旧住友家俣野別邸を訪れますよ。

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豪邸対決!?と小さな仲間達(前編)

 さて。この日4/15の湘南逍遥は、今月の初頭に一般公開が始まった2軒の建築物を訪れましたというお話です。
 過去どっちを訪問すべきか迷っていたような時期もあったのですが、「せっかくだから同日に行ってしまえ!」と言う事で(笑)本来ならば4/1にサクッと足を運ぶ予定ながらも、お天気がいちいち思わしくなかったせいもあって今回まで延び延びになっていました。

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 かたや歴史的大宰相・吉田 茂が終戦後の総理時代から死去に至るまで棲家とした、大磯の邸宅。かたやアララギ派歌人・泉 幸吉としても知られる大財閥の当主・16代住友吉左衛門こと住友 友成が昭和初期に建てた、横浜の……というか、距離的にはむしろ藤沢に近いんですけどネ……別邸。
 共に、昭和という激動の時代にそれぞれの道で栄華を極めた人物が残した邸宅であり、残念にも時期を同じくして失火により一度焼失した後、これまた時期を同じくして再建されたという不思議な因縁があります。

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 そんな曰くつきの場所を歴訪するのは、ナナを始めとするいつもの仲間達ですよ。
 「それじゃ、いってみよーう!」「おぉー!」

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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。
あと、ミニ四駆も始めたてほやほや。

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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