773チーム6号「リサイクルスティンガー」

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 “波乱万丈、リサイクルマシン2台目”
 773チーム6号機。メイン出走の機会が増えた4号に代わり、オーバルホームサーキットで走らせるための基礎勉強用マシンという位置付けの1台。
 元々は、とあるリサイクルショップで5号(旧2号)をも上回る¥200で保護した代物。その当時は完全にノーマル仕様(スーパーTZシャーシ/ただしリヤステー欠品)だったが、再生直後のテスト走行中にバンパーがあっさり折損したためシャーシをスーパーⅡに変更し、現在の姿となった。
 その装備は基本的に「他マシンからの余剰発生品を充当していく」スタイルであるため、完全に走行出来る状態である事の方が少ないが、ほぼオーバルホームサーキット限定であるこのマシンにおいては然程問題とされない。
 なお、元々走行機構周りが概ね同仕様であっただけに4号とは互換性が高く、どさくさ紛れでボディ交換する事もある(この状態を「ニセ4号」「ニセ6号」と呼ぶ)。シャーシ扱いのノウハウが蓄積し次第、4号をTZからスーパーⅡへと置き換えるための布石、という話も。

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773チーム新2号「フェスタオランジュ」

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 “制御不能!?新たなるかっとび暴れ馬”
 773チームの新たな2号機で、チーム初の両軸マシンにしてポリカボディ車。フェスタジョーヌLをオレンジ系と黒でカラーコーディネイトした以上の何者でもないマシン。命名はIMI㌠によるもの。
 このマシンの登場により、従来の2号「エアロマンタレイ・パッチワーク」は5号「リサイクルマンタレイ」となった
 ポリカボディの軽量とマッハダッシュプロモーターの恩恵でスピード自体は乗るものの、裏を返せば本当に「ただ速いだけ」でしかなく、導入初期の段階ではまともにコースを完走できる事の方が稀だった。
 また、ボディに(塗装など)まったく手が加えられていないため、公式レースなどに出られる資格をいまだ持たないのも問題。
 今後これらをどう解決していくかが、重要な鍵になるだろう。

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773チーム4号「メタリザップ」

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 “シャーシは旧式、されどあなどり難し”
 773チームの4号機。当初はあくまでもオーバルホームサーキットで走らせるための勉強用マシンとしての導入であり、そのために動力系はあえて基本を踏まえたセッティングになっているが、実装を重ねる度に3号より車高が低く軽いという特性が認められ、メインマシンの1台となった(そのため、当初の目的には6号が充てられる事になった)。
 ただし、こんにちのレースに供するにはシャーシの強度的に不安が残るため、レギュレーションにより1号が出走できない場合、3号との選択で出走する形になっている。
 しかしながら完走実績から見れば実は3号のそれを大きく上回り、1号のそれに迫るほど。のみならず90度バンクすら制覇する、意外なまでの潜在能力を持つ。

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773チーム3号「じゃじゃ馬クブレ」

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 “チームきってのじゃじゃ馬”
 7/1の「元気っ子さん」様方でのレースにて、無謀にも切り札としてぶっつけ本番で起動し、結果優勝というサプライズで鮮烈なるデビューを飾った773チームの3号機。
 デビュー当時はステー等を持たないパチ組み状態で、低い車高と大径ホイールの恩恵で逆立ちしてもなお走ったりする様から「逆立ちマクブレ」と名付けられたが、その後オーバルホームサーキットや様々なコースで派手に飛びまくったため、今はこの名前である。
 重厚長大とされるSXシャーシだが、更に重厚長大なARから始まったのが我が家であるため、どちらかといえば軽量コンパクトな部類に属する。挙動は不安定そのもので装備更改も著しいが、個人的には結構お気に入りの1台。

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773チーム5号「リサイクルマンタレイ」

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 “原価300円(税別)、元ジャンク”
 773チーム5号機。本来は1号「エメラルドクルセイダー」を改装していく間に発生した余剰品をかき集めた勢いで誕生した2号機「エアロマンタレイ・パッチワーク」だった。
 ボディはリサイクルショップで保護されたエアロマンタレイ。不可動のハイパーダッシュ2モーターが入っていたが、エアーを噴いたら途端に動くようになったため、使用される事になったという逸話を持つ(当然、現在では再び不可動になった)。
 パーツを取られたかと思ったら元に戻されたりで、マシン構成の変動が激しい。相応に実戦成績も激しく変動し、安定した走行性を示すかと思えば異音を発しまくってシャーシ交換の憂き目を見たり、何でもないような処で派手にすっ飛んだりも。
 同じARシャーシを採用している1号との差別化が長らく課題だったが、その1号が大幅軽量化を達成しフラッグマシンとしてほぼ安定した事や、新2号「フェスタオランジュ」が登場した事によって予備機へと退く。
 現在は表立ってレースに出る事はなくなったが、シャーシ自体の軽量化改造検証機として稼働中。

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773チーム1号「エメラルドクルセイダー」

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 “装備充実、美観追及。安定走行のフラッグシップ車”
 翠騎家レーシングチーム「773チーム」で初のミニ四駆。オーナーのHNが示す通り、DCコミックスのアメコミヒーロー「グリーンランタン」、ただし1940年代に活躍していた初代(の「キングダム・カム」版)をモチーフとする。
 何故セオリー外のトラッキンミニ四駆をファーストマシンに選んだかについては、ひとえに「出来るだけ実車に寄せたい」という個人的こだわりがあったため。それ故、普通のミニ四駆では目立つところに設置するのがセオリーであるマスダンパー類を、悉くボディ内に収めたのが顕著な特徴だったが、その後センチネルポールシステムを採用してマスダンパーを完全に排したばかりか、今ではそのポールすら見えなくなったため、カーモデルとしてより理想的な姿となった(むしろ悩みどころは、実走+一連の改造によって傷だらけになったボディそのものか)。
 とにかく安定性が異様なまでに高く、デビュー戦となったパレットタウンミニ四駆神姫ingオフをはじめ、様々なテクニカルコースで完走の実績を持つ“シブいおじ様”。
 コンデレならばいざ知らず、実戦では概ねネタチョイスとされるトラッキンミニ四駆なのに、どうしてこうなった(笑)

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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。
あと、ミニ四駆も始めたてほやほや。

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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