773チーム4号「メタリザップ」

●4号「メタリザップ」
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 “シャーシは旧式、実力未知数”
 773チームの4号機。今の所はあくまでもオーバルホームサーキットで走らせるための勉強用マシンであり、そのために動力系はあえて基本を踏まえたセッティングになっている。
 3号「じゃじゃ馬クブレ」以上に車高が低い事もあり、本気で手を入れればもしかしたら、という感じ。

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773チーム3号「じゃじゃ馬クブレ」

●3号「じゃじゃ馬クブレ」
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 “チームきってのじゃじゃ馬”
 7/1の「元気っ子さん」様方でのレースにて、無謀にも切り札としてぶっつけ本番で起動し、結果優勝というサプライズで鮮烈なるデビューを飾った773チームの3号機。
 デビュー当時はステー等を持たないパチ組み状態で、低い車高と大径ホイールの恩恵で逆立ちしてもなお走ったりする様から「逆立ちマクブレ」と名付けられたが、その後オーバルホームサーキットなどで派手に飛びまくったりしたため、今はこの名前である。
 重厚長大とされるSXシャーシだが、更に重厚長大なARから始まったのが我が家であるため、どちらかといえば軽量コンパクトな部類に属する。わりとお気に入りの1台。

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773チーム2号「エアロマンタレイ・パッチワーク」

●2号「エアロマンタレイ・パッチワーク」
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 “原価300円(税別)、元ジャンク”
 1号「エメラルドクルセイダー」を改装していく間に発生した余剰品をかき集めた勢いで誕生した773チームの2号機。
 ボディはリサイクルショップで保護されたエアロマンタレイ。不可動のハイパーダッシュ2モーターが入っていたが、エアーを噴いたら途端に動くようになったため、使用される事になったという逸話を持つ。
 パーツを取られたかと思ったら元に戻されたりで、マシン構成の変動が激しい。相応に実戦成績も激しく変動し、安定した走行性を示す一方で異音を発しまくってシャーシ交換の憂き目を見たり、なんでもないような処で派手にすっ飛んだりもする。
 1号がセンチネルポールシステムを採用した後は、チーム中で最も重量級のマシンとなった。

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773チーム1号「エメラルドクルセイダー」

●1号「エメラルドクルセイダー」
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 “装備充実、美観追及。安定走行のフラッグシップ車”
 翠騎家レーシングチーム「773チーム」で初のミニ四駆。オーナーのHNが示す通り、DCコミックスのアメコミヒーロー「グリーンランタン」、ただし1940年代に活躍していた初代(の「キングダム・カム」版)をモチーフとする。
 何故セオリー外のトラッキンミニ四駆をファーストマシンに選んだかについては、ひとえに「出来るだけ実車に寄せたい」という個人的こだわりがあったため。それ故、普通のミニ四駆では目立つところに設置するのがセオリーであるマスダンパー類を、悉くボディ内に収めてしまっているのが顕著な特徴だったが、その後センチネルポールシステムを採用しマスダンパーを完全に排した。
 スピード自体は決して速くはないものの安定性は非常に高く、デビュー戦となったパレットタウンミニ四駆神姫ingオフをはじめ様々なテクニカルコースで完走の実績を持つ“シブいおじ様”。

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プロフィール

翠騎

Author:翠騎
日々を趣味の探求に生きる旦那芸の人。

神姫オーナーとしてはパートナーのシュメッターリング3rd改「ナナ」を中心に、広く浅くやっております…といいますか、むしろナナの方が知られていたり(^^;
(その他の神姫たちはこちら
最近は30数年ぶりにガンプラ熱再燃、旧ザクアメイジング作ったりとか妖怪グレイズ置いてけだったりとか。
あと、ミニ四駆も始めたてほやほや。

もし何かございましたらこちらまで、お気軽にどうぞ!
(スパム回避のため画像になっておりますので、ご注意くださいませ)

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